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お客様から車内メーター内にあるバッテリーランプが点灯しているとのご相談から、オルタネーターの発電量を測定したところ、発電に問題があり、バッテリーあがりの原因であるオルタネーターを交換させて頂きました。
バッテリー警告灯の点灯(発電停止)
オルタネーター故障
オルタネーター交換
今回は、マツダの軽自動車「フレア」のオルタネーター交換事例をご紹介いたします。



オルタネータ交換の様子から、オルタネーターの役割や寿命、故障するとどんな症状が出るのか?
など、オルタネーターの豆知識もご紹介いたしますので、参考にどうぞ




ビフォー(交換前)


アフター(交換後)




マツダ FLAIR(フレア)は、オルタネーターを交換する際に、手前のドライブシャフトを抜いてからの交換になります。


エンジンルームの下から交換しましたら、ドライブシャフトを元に戻し、最後にオイル量を点検し発電量を確認して作業完了です。







ここから、オルタネーターの機能や役割についてご紹介いたします。
オルタネーターを一言で言うと、「車専用の発電機」のです。
車にはバッテリーが積まれていますが、実はバッテリーだけの電気では、ライトを点けたりエアコンを回したりするのに、わずか数十分程度しか持ちません。
そこで、エンジンの回転を利用して電気を自給自足しているのが、この「オルタネーター」という部品です。
オルタネーターには、主に2つの大きな役割があります。
エンジンが動いている間、点火プラグやライト、カーナビ、エアコンなど、車が必要とするすべての電気を作り出します。
エンジン始動で消費したバッテリーの電気を、走りながら補充(充電)します。



つまり、オルタネーターが機能しているからこそ、バッテリーが上がる心配もなく、快適にドライブができるというわけです。
「最近なんだか愛車の調子が悪いな…」と感じたら、以下の症状をチェックしてみてください。
最も分かりやすいサインです。
電圧が不安定になっている証拠です。
オルタネーター内部のベアリングが摩耗している可能性があります。
最悪の場合、発電がストップしてしまい、そのままエンスト・再始動不可になります。
バッテリーが上がったと思って新品に交換しても、すぐにまた上がってしまう場合は、バッテリーではなく「オルタネーターの故障」が原因であることがほとんどです。
オルタネーターは非常に耐久性の高い部品ですが、消耗品でもあります。一般的な交換目安は以下の通りです。
10万km前後
10年程度



昔に比べ最近の自動車は電装品が多いため、オルタネーターにかかる負荷も昔より増えています。
走行距離が10万kmに近づいている方は、トラブルが起きる前の「予防整備」をおすすめしています。
お気軽にご相談ください。



車検時の点検はもちろん、整備・修理はいつでも受け付けております。
代車もご用意しておりますので、お気軽にご利用ください。
無料相談を受け付けております。
ご相談頂いたからと言って必ずしもご依頼いただく必要はございませんので、どんな小さな事でもお気軽にどうぞ。
新品パーツの他に、中古パーツでの修理・交換も可能です。
無料相談を承っておりますので、お気軽にご利用ください。



