タイヤ無料点検サービスのご案内

渥美自動車では、お車の安全性能を支えるタイヤの無料点検を承っております。

日々の点検を怠ると重大な事故に繋がる恐れがあります。

こちらではタイヤ点検のご案内と、タイヤの具体的なチェックポイントとメンテナンス方法をご紹介します。

札幌市北区新川の整備ショップです

札幌市北区、西区、東区、石狩市のお客様によくご利用頂いております。
もちろん、遠方の方もお気軽にどうぞ!

営業日

月~金、第1第3第5土曜日
9:00~18:00

定休日
あつみ社長

当ショップでのタイヤ点検は5分程度です。
営業時間内であれば基本的にいつでもお越し頂けますので、お気軽にお立ち寄りください。

ここからの目次

無料タイヤ点検サービス

項目内容
料金無料
点検項目空気圧
溝の深さ
偏摩耗・傷・ひび割れ
年式・製造週
対応タイヤ夏タイヤ・スタットレス
タイヤ販売タイヤが減って交換する際は新品・中古タイヤいずれも取り扱いがございます。
タイヤ処分使えなくなったタイヤは処分費用1本550円で破棄します。
タイヤ下取りタイヤ買い替えの際、まだ使えるタイヤは下取り致します。
※新品に入れ替えされた場合に限ります。
受付時間月~土曜日(受付:9:00~18:00)
※土曜日は隔週で休みの場合がございます。

混雑が予想される時期について

カレンダー(イメージ写真)

3~4月、10~11月のタイヤ交換時期は混雑が予想されます。

タイヤ交換の際にもタイヤ点検を承りますが、
タイヤ点検のみの場合、お急ぎでない限りは上記の期間を避けてお越し頂けますとスムーズに対応可能です。


タイヤ点検の重要性と目的

安全運転を支えるタイヤの役割

タイヤは「走る・曲がる・止まる」という車の基本性能を支える根幹です。

ハガキ1枚分といわれる接地面積で車体を支えているため、タイヤの状態が悪いとブレーキ性能が低下し、事故のリスクが跳ね上がります。
安全は、まず足元を確認することから始まります。

事故防止と経済的メリット

空気圧不足での走行は、パンクやバーストの危険を高めるだけでなく、燃費の悪化も招きます。

定期的な点検で適切な状態を保つことは、安全を守るだけでなく、燃料代やタイヤの買い替え費用を抑える「節約」にもつながります。

  • 「自分では溝があるように見えるけど、本当にもう1シーズン越せるかな?」
あつみ社長

そんな不安も、専門機器とプロの目で正確に診断します。
長距離ドライブ前や、シーズンごとのタイヤ交換時にはぜひお立ち寄りください。

タイヤ点検のチェックポイント

空気圧のチェックと調整

タイヤの空気圧を確認している様子

札幌の冬は気温が急激に下がるため、空気圧も変動しやすくなります。月に一度はチェックが必要です。

指定空気圧

運転席のドア付近にあるステッカーを確認。

影響

不足するとタイヤの寿命を縮め、過剰だと乗り心地が悪化します。

溝の深さの確認(スリップサイン)

雨の日のスリップ(ハイドロプレーニング現象)を防ぐため、溝の深さは非常に重要です。

限界値

1.6mm以下(スリップサイン露出)は法律で公道走行が禁止されています。

推奨

安全のため、残り溝が半分程度になったら交換を検討しましょう。

タイヤの溝の深さを計測機で確認している様子

偏摩耗・傷・ひび割れのチェック

ひび割れしているタイヤ

「片側だけ減っている(偏摩耗)」場合は、足回りの歪みが原因かもしれません。

また、札幌特有の融雪剤(塩分)の影響や経年劣化でサイドウォールにひび割れが生じると、走行中に破裂する危険があります。

タイヤの寿命と交換時期

タイヤの寿命の目安

一般的に、製造から5年、または走行距離3~5万kmが目安です。

ただし、札幌のように夏冬の履き替えがある地域では、走行距離だけでなく「ゴムの硬化」に注意が必要です。

スタッドレスタイヤの交換時期

北海道の冬を乗り切るスタッドレスタイヤは、溝の深さだけでなく「柔らかさ」が命です。

プラットフォーム

溝が50%摩耗すると現れる目印
これが出たら冬道用としては寿命です。

ゴムの硬度

溝があっても、ゴムが硬くなると氷の上で滑ります。
当店では専用の硬度計で無料診断を行っています。

タイヤ交換のサイン

走行中に

  • 「ハンドルが取られる」
  • 「ロードノイズが大きくなった」
  • 「振動を感じる」

といった違和感があれば、それはタイヤからのSOSです。
自己判断せず、すぐにプロへ相談しましょう。

推奨するタイヤのメンテナンスと保管方法

タイヤローテーションの重要性

タイヤは装着位置によって摩耗の進み方が異なります。

5,000~10,000kmごとの位置交換(ローテーション)を行うことで、4本のタイヤを均等に長持ちさせることができます。

札幌での適切なタイヤ保管方法

オフシーズンのタイヤを直射日光や雨ざらしの場所に置くと、劣化が急激に進みます。

理想的な保管場所

暗所で風通しの良い場所。

保管する際のお手入れ

洗浄して泥や塩分を落としてから保管

新品タイヤ・中古タイヤどちらも取り扱っております。

ダンロップ(ロゴ)
ヨコハマ(ロゴ)
ブリジストン(ロゴ)
ファルケン(ロゴ)
グッドイヤー(ロゴ)
TOYOタイヤ(ロゴ)
ミシュラン(ロゴ)
ピレリ(ロゴ)
BFグッドリッチ(ロゴ)
ロードストーン(ロゴ)
コンチネンタル(ロゴ)
ハンコック(ロゴ)

もしも、溝がない、キズや劣化が見られる際は、タイヤの買い替えも承っております。

その際、新品タイヤはもちろん、中古タイヤの販売も行っておりますので、お客様のご要望に合わせてご提案させて頂きます。

また、中古タイヤをお求めの方には「安いタイヤが出たとき」にお声掛けさせて頂く事も可能です。
お急ぎでない場合は、ご要望頂ければ中古タイヤが安い時期に改めて、お知らせさせて頂きます。

お客様への3つのお約束

あつみ社長

お客様に安心して当ショップでタイヤを点検して頂くために、3つのお約束をしております。


お約束
まだ使用できる状態で、タイヤの買い替えを催促することはありません。

当ショップは整備工場です。タイヤの販売ノルマもございません。
お客様に安心して「次もアツミ自動車で!」と末永くお付き合いいただくためにも正直で丁寧なサービスをご提供します。

お約束
新品・中古タイヤどちらも対応しております。

もしも、タイヤの買い替えが必要な際は、新品タイヤ・中古タイヤどちらも対応可能です。
お客様のご希望に添って柔軟に対応しますので、お気軽にご相談ください。

お約束
タイヤ処分、下取り、どちらも対応しております。

使えなくなったタイヤの処分は1本550円で処分させて頂きます。
まだ溝があり使えるタイヤから新品タイヤに交換の際は、下取りさせて頂きます。

  • タイヤの下取りはメーカー・溝・グレード、サイズなど考慮し下取り致します。
  • タイヤの下取りは、当店でタイヤを購入し入れ替えて頂いた場合のサービスとなります。

無料のタイヤ点検お気軽にお越しください。

タイヤの日常点検は、自分だけでなく家族や周りの人の安全を守るための大切です。

あつみ社長

渥美自動車では、何かあってからの修理や整備だけでなく、事前の点検・予防も重要と考えております。
タイヤの定期的な点検も、お気軽にお越しください。

ここからの目次