ホンダ フィット(GK7)セルモーター交換|「温まるとエンジンが掛からない」不調をリビルト品で解決!

セルモーターが故障し整備工場に入庫したホンダフィット(黒)のフロント部分
あつみ社長

こんにちは、札幌市北区の渥美自動車工業です。
今回は、ホンダ フィット(GK7)の修理事例をご紹介いたします。

  • 「エンジンの再始動ができない時がある」
  • 「特に車が温まっている時にエンジンが掛かりにくくなる」

とのご相談をいただき、点検・修理のためご入庫いただきました。

ここからの目次

セルモーターの交換はリビルト品で対応させて頂きました。

ホンダフィットのセルモーター(使用済みとリビルト品を並べた写真)

取り外した古いセルモーター(左)と、これから取り付けるピカピカのリビルト品(右)です。
消耗パーツが全て新品に交換され、厳しい出荷テストをクリアしているため、中古部品よりも遥かに安心して長くお使いいただけます。

ホンダフィット、セルモーター交換完了写真

アフター(交換後)

ホンダフィット(エンジン内部、セルモーター交換完了写真)

今回はお客様のご予算と今後の安心を考慮し、新品同等のクオリティで価格をグッと抑えられる「リビルトパーツ(再生部品)」を使用して修理を行います。

古いセルモーターを取り外したら、新しいリビルト品をしっかりと組み付け、配線やボルトを規定トルクで確実に締め付けます。

修理の概要データ

項目内容
車両情報ホンダ フィット(GK7)
主な症状エンジンの再始動不可、エンジンが温まると始動不良
使用部品リビルト品(再生新品・安心のメーカー保証付き)
作業時間約1.5時間
  • 施工当時のものです。車種や仕入れ状況により変動します。
  • 代車のご用意も可能です。事前にご相談ください。

なぜ「温まっている時」にエンジンが掛からなくなるのか?

一見、車が冷えている時の方がエンジンが掛かりにくそうに思えますが、実はセルモーターの寿命が近づくと「走行後など、エンジンルームが熱い時に限って回らなくなる」という症状がよく起こります。

これは、セルモーターの内部にある電気パーツ(モーターのブラシや内部コイル)が、エンジンの熱によって膨張し、電気の通りが悪くなったり接触不良を起こしたりするためです。

今回も各部を診断した結果、バッテリーやスイッチ類には問題がなく、セルモーター本体の熱による一時的な作動不良(寿命)と断定しました。

費用を抑えて高品質な「リビルト品」で対応

ホンダフィットのセルモーター(使用済みとリビルト品を並べた写真)

今回はお客様のご予算と今後の安心を考慮し、新品同等のクオリティで価格をグッと抑えられる「リビルトパーツ(再生部品)」を使用して修理を行います。

  • 取り外した古いセルモーター(左)と、これから取り付けるピカピカのリビルト品(右)です。

エンジン始動時にこのような症状を感じたら点検にお越しください。

「さっきまで動いていたのに、コンビニに寄って再始動しようとしたらエンジンが掛からない…」
セルモーターの熱によるトラブルは、このように出先で突然発生することが多いため非常に厄介です。

  • 最近、エンジンを掛ける時の勢い(音)が弱い気がする
  • たまにキーを回しても(プッシュスタートを押しても)反応しない瞬間がある

こうした前兆が少しでもあれば、完全に動かなくなってレッカーを呼ぶことになる前に、早めの点検をおすすめします。

車検・修理・整備の事なら、お気軽にご相談ください。

車検、オイル交換やタイヤ交換はもちろん、修理やパーツ交換、中古車の購入まで車の事なら何なりとご相談ください。

あつみ社長

車に関することならトータルで対応できるからこそ、車検や整備でボッタクリなどございませんのでご安心ください。

新品パーツの他に、中古パーツでの修理・交換も可能です。
無料相談を承っておりますので、お気軽にご利用ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
ここからの目次